というのも。
高校卒業後、すぐに大学進学せず、
しばらく働きながら社会を見たり自分のしたいことを探す人が多い。
その後、さらに勉強したいことができれば、大学に入る。
この「生涯を通じて、勉強したい時に出来る」を支えるひとつが、経済的支援。
スウェーデンでは大学教育は社会的権利とみなされ、学生は国から経済的に支援される。
支援の内容は以下のよう。
1)授業料無料。
2)生活費として、学資補助金(返済義務なし)や学資ローン(返済義務あり)。
ただし、必要単位を取得しなければ、支給されない。
3)若者向けに、住宅補助金制度。
金額の詳細は他のHPを見てください。
こういった事情からか、
構内では、勉強している学生の姿を本当に良く見かける。
日本の大学だと、友達とおしゃべりしている姿がほとんどだけど。
構内には色々な場所に、勉強のための小スペースが設けられている。

通路から凹状に作られた小スペース。

個室とオープンスペースが交互に並ぶ。


おまけ。
通路に置いてあるソファーもいろんなデザイン。










