2009年2月13日金曜日

鳥のえさ台

こんな素敵なえさ台も。

Rönnbär(ナナカマド)の実とモミの枝で作ってある。
内にはろうそく立て。
クリスマスの飾りかと思っていたら、鳥のえさ台も兼ねていた。

さかな

子どもたちが枝で作ったさかなたち(幼稚園にて)。




2009年2月6日金曜日

自転車歩行者専用道路

ウメオでは、自転車歩行者専用道路(以下、遊歩道)が町中に張りめぐらされている。

遊歩道を地図上でなぞってみるとこうなる(一部の地域を対象)↓
赤と青のラインが遊歩道。

大きな地図で見る

スウェーデンの土地は、ほとんどが
広大な森の中に、点々と町が築かれてきた。
ウメオでは、ひとつの住宅地区は大きくても1km×1km程の規模からなる。
施設も集められ、地区として作られている。
地区と地区の間にはもともとあった森が残されている。

残されて出来た小さな森や林にも遊歩道(地図上、ライン)。
四季折々で気持ちがよい。
森の中の遊歩道は、まさしく「森」。静かで、木々の音や鳥の声が響く。
ちょっと出かけるにも、こういった場所を通る。


川沿いにはウメオを東西につなぐ遊歩道。(川沿い遊歩道の様子はこちら
片端には大型スーパー地区なのが面白い。
週末の買い出しも、ハイキング気分。

自動車道と接している所でも、間に植樹が基本。(地図上、ライン)
中心街周辺では、日本と同じような形で、自動車道・自転車道・歩道が並ぶ。


車道と遊歩道が交差する所は、高架になっていることが多い。
安全・快適。
高架の内壁はコンクリート打放し。落書きも良くされている。
これが、もう少し素敵になったらなぁ。


遊歩道が整っているせいか、自転車や歩きで移動する人が多いように思う。

2009年2月5日木曜日

降る

久しぶりの雪。
降る時には一気に降る。

みんな真っ白。
柔らかな雪に、そりがうれしい。

2009年2月2日月曜日

どの家も窓が大きい。
ひとつの壁面の、端から端までを使っていることも多い。

だから、とても気持ちが良い。
家の前は芝生と木々の広場だったりだったりするため、
窓からの眺めも良い。

一年を通してダイナミックに変化する、北スウェーデンの景色。
大きな窓は欠かせない。