6月19日、夏至の前夜祭(Midsommarsafton)があった。
私の最寄りの祭り場は、野外博物館。
Majstång(メイポール)手をつないでぐるぐる回って歌う。
真ん中にいるお姉さんが、歌と踊りの指揮をとっていた。
歌詞に合わせたちょっとした動きを加えながら、ひたすら回る。
伝統的な夏至のお祭りでも、こんなもの??
数周回ると飽きてくる。

もう少し、民族的な踊りだったら良いのに。
というのも、前日Folkdansを見たから。
てっきり、この踊りを出来るものを思っていた。
このFolkdansは、日本の運動会でするフォークダンスを、もっと軽やかに複雑にした感じ。
ほのぼのと可愛らしい。
見ていて、とても幸せな気分になった。
夏至祭をもっと伝統的に行う地域では、こうやって踊るのかもしれない。

馬車は子どもに人気。(有料)

その他にする事は、お得意、ピクニック。
日長を祝う日だから、ピクニックが一番良い祝い方なのかもしれない。
雑草ももしゃもしゃ生えている中にシートを敷き、草花も近い。
家族が集う日でもあるようで、おじいさんおばあさんを含め、大家族がいっぱい。
本当にのどか。

ちなみに、日陰はほどんど空いている。
日陰は寒い上に、スウェーデン人は
日光浴が大好きなので。
そして、この日を境に、夏休みに入る人が多い。